今まで読んだペーパーバックや映画のについてご紹介します。
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The Client

2008-12-17 Wed 01:22
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原作を読んでから映画を観たいといつも思っているのですが、だんなさんと観るDVDを選ぶたびに候補に挙がった"The Client"
とうとうだんなさんに負けて先に映画を観てしまいました。

私の手元にあるペーパーバックはこの"The Client"と"The Street Lawyer"が一冊に収められているものです。
かなり分厚いので持ち歩きにくいため購入してからだいぶ本棚で待機してくれていたので、少々日焼けしています。
日本に帰国中にいつもならベットでページを開いたとたんに眠くなるのに
気になることがあるときは全く助けにならず…
その分読み進みました。
ベストセラー作家のミステリーを私が読めるのかしらと思ったのですが、先に映画を観ていたせいもありますがとても読みやすくどんどんページが進みました。

11歳の少年"Mark"と52歳の熟女?"Reggie"は訴訟依頼人と弁護士の間柄。
家庭内暴力を繰り返す夫と離婚した母親の目を盗んで、その荷物の中から煙草を手に入れ弟"Ricky"と遊びなれた草木の生茂った隠れ場で、自家用車の中で自殺しようとする男の一部始終を目撃したことから、思ってもみない事件に巻き込まれます。


子供が主人公の物語は映画で観ていると時に"ずるい"と感じてしまう事もこの作品に限らずよくあります。痛々しさが直接伝わってきたり、ありえないと見放してしまう事ありますから…
しかし本の中では、11歳の少年の言動のあれこれにそれほどの違和感は不思議なほど感じません。
時折見せる少年らしさの描写が映画より頻繁だからなのでしょうか?"Mark"との会話の英語に親しみを感じるからなのでしょうか?

読み飛ばしの技を覚えたせいだと思いますが、わからないなりに楽しく読めるミステリー。
たくさん読むことに加えて精読をするともっと良いのでしょうけれど…
"John Grisham"のもう一つの作品"The Street Lawyer"も読んでみようと思います。






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